プログラム

日程表

日程表

一般講演

SC・年会合同特別招待講演

2019年12月9日(月)17:30〜18:30 A会場(2F 大ホール)

  • 座長:平林 英樹(武田薬品工業株式会社 薬物動態研究所)

ヒューマン・オルガノイドで拓く未来創薬

  • 演者:武部 貴則(東京医科歯科大学 先端医歯工学創成研究部門
    /シンシナティ小児病院オルガノイドセンター)

招待講演1

2019年12月10日(火)13:15〜14:15 A会場(2F 大ホール)

  • 座長:長坂 泰久(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 システムズ薬理研究室)

Pharmacometrics and systems modeling in hematological malignancies

  • 演者:Donald E. Mager(University at Buffalo, The State University of New York)

招待講演2

2019年12月11日(水)13:15〜14:15 A会場(2F 大ホール)

  • 座長:吉成 浩一(静岡県立大学 薬学部 衛生分子毒性学分野)

Integration of innovative mechanistic test systems for chemical safety testing: the EUToxRisk strategy

  • 演者:Bob van de Water(Leiden University, Leiden Academic Centre for Drug Research)

招待講演3(シンポジウム8)

2019年12月12日(木)9:30〜11:45 C会場(2F 中会議室201)

  • オーガナイザー/座長:Amin Rostami-Hodjegan(Centre for Applied Pharmacokinetic Research,
    University of Manchester, UK
    /Certara, Princeton, New Jersey, USA.)
  •  関根 秀一(株式会社資生堂 グローバルイノベーションセンター)
  •  長坂 泰久(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 システムズ薬理研究室)

IL3(SY-08-04)「Merging human microphysiological systems with quantitative systems pharmacology for in vitro in vivo translation」

  • 演者:Murat Cirit(Javelin Biotech, Inc., USA)

会長講演

2019年12月9日(月)18:30〜19:00 A会場(2F 大ホール)

  • 座長:田端 健司(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)

JSSX会長講演: 生理学的薬物動態モデルのトピックス

  • 演者:山崎 浩史(昭和薬科大学 薬物動態学研究室)

新会長講演

2019年12月11日(水)15:50〜16:10 A会場(2F 大ホール)

  • 座長:田端 健司(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)

新会長からのメッセージ

  • 演者:斎藤 嘉朗(国立医薬品食品衛生研究所 医薬安全科学部)

シンポジウム1(代謝・毒性 DIS 1)

2019年12月10日(火)9:30〜11:45 B会場(2F 中ホール200)

皮膚における薬物動態と毒性発現

  • オーガナイザー:中島 美紀(金沢大学医薬保健研究域 薬学系 薬物代謝安全性学研究室)
  •  伊藤 晃成(千葉大学大学院薬学研究院 生物薬剤学研究室)
  • オーガナイザー/座長:山折 大(信州大学医学部附属病院 薬剤部)
  • 座長:青木 重樹(千葉大学大学院薬学研究院 生物薬剤学研究室)
  • SY-01-01「チロシンキナーゼ阻害薬のケラチノサイトにおける分布・毒性と皮膚障害との関連」
  • 演者:増尾 友佑(金沢大学医薬保健研究域 薬学系 分子薬物治療学研究室)
  • SY-01-02「薬剤性光線過敏症のリスク予測と戦略的回避」
  • 演者:尾上 誠良(静岡県立大学 薬学部 薬剤学分野)
  • SY-01-03「SGLT2阻害薬による重篤な皮膚障害と皮膚組織への移行性」
  • 演者:栄田 敏之(京都薬科大学 薬物動態学分野)
  • SY-01-04「マルチキナーゼ阻害薬による手足皮膚反応におけるSTAT3の役割」
  • 演者:山本 和宏(神戸大学医学部附属病院 薬剤部)

シンポジウム2(Microphysiological System DIS)

2019年12月10日(火)14:30〜17:00 A会場(2F 大ホール)

MPS技術による関門組織モデルの進展

  • オーガナイザー/座長:手塚 和宏(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所)
  • 座長:登美 斉俊(慶應義塾大学 薬学部)
  • SY-02-01「中枢作用薬開発を促進する条件的不死化細胞と生体模倣によるヒト血液脳関門モデル」
  • 演者:降幡 知巳(東京薬科大学 薬学部 個別化薬物治療学教室)
  • SY-02-02「iPS細胞を用いたOrgans-on-Chipsの開発と小腸機能再現への応用」
  • 演者:鳥澤 勇介(京都大学 白眉センター・工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻)
  • SY-02-03「コラーゲンビトリゲル膜を利用した上皮および内皮の関門組織モデルの構築と化学物質の動態および毒性を予測するシステムへの応用」
  • 演者:竹澤 俊明(国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門)
  • SY-02-04「Nephrotoxicity, kidney transport, and disease modelling on organotypic kidney-on-a-chip models」
  • 演者:Henriëtte Lanz(MIMETAS B.V.)
  • SY-02-05「Proximal tubule-on-a-chipを用いたMATE2-K発現メカニズムの解明」
  • 演者:福田 保則(サノフィ株式会社 希少疾患メディカル)

シンポジウム3(DDS DIS)

2019年12月10日(火)14:30〜17:00 C会場(2F 中会議室201)

血管を標的としたDDSの潮流

  • オーガナイザー・座長:石田 竜弘(徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)薬物動態制御学分野)
  • 座長:立川 正憲(徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)創薬理論化学分野)
  • SY-03-01「腫瘍ターゲティングとEPR効果」
  • 演者:石田 竜弘(徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)薬物動態制御学分野)
  • SY-03-02「腫瘍血管の多様性」
  • 演者:樋田 京子(北海道大学大学院歯学研究院 口腔病態学分野 血管生物分子病理学教室)
  • SY-03-03「内因性アルブミン輸送システムを介した膵臓がんへのアルブミン標的化」
  • 演者:異島 優(徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)薬物動態制御学分野)
  • SY-03-04「血液脳関門透過性タンパク質と脳血管内皮細胞における輸送特性」
  • 演者:立川 正憲(徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)創薬理論化学分野)
  • SY-03-05「生体内微小環境を再現する血管3次元構築マイクロ流体デバイス」
  • 演者:船本 健一(東北大学流体科学研究所 融合計算医工学研究分野)

シンポジウム4(Systems Pharmacology DIS)

2019年12月11日(水)9:30〜11:45 A会場(2F 大ホール)

システムズモデリングのこれからの10年
─データ主導のサイエンスとの協働によるリバーストランスレーション─

  • 座長:千葉 康司(横浜薬科大学 臨床薬理学研究室)
  •  上野 貴代(ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社 臨床薬理戦略部)
  • SY-04-01「Overview of systems modeling development during the past 10 years(tentative)」
  • 演者:Donald E. Mager(University at Buffalo, The State University of New York)
  • 座長:畠山 浩人(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室)
  •  峯松 剛(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 システムズ薬理研究室)
  • SY-04-02「臨床エビデンスに基づくドラッグリポジショニングと創薬標的の発見」
  • 演者:金子 周司(京都大学大学院薬学研究科 生体機能解析学分野)
  • 座長:濱田 輝基(Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 薬物動態分析)
  •  澤村 良子(第一三共株式会社 臨床薬理部)
  • SY-04-03「QSPモデルを用いた仮想臨床試験とその適用事例」
  • 演者:宮野 拓也(第一三共株式会社 バイオマーカー推進部)
  • 座長:大石 昌代(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 システムズ薬理研究室)
  •  長坂 泰久(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 システムズ薬理研究室)
  • SY-04-04「Integrated use of QSP (PBPK) and MPS; Current status, issues and future perspectives」
  • 演者:Amin Rostami-Hodjegan(Centre for Applied Pharmacokinetic Research,
    University of Manchester, UK
    /Certara, Princeton, New Jersey, USA.)

シンポジウム5(代謝・毒性 DIS 2)

2019年12月11日(水)9:30〜11:45 C会場(2F 中会議室201)

薬物代謝酵素ダウンレギュレーションのメカニズム解明とその臨床予測

  • オーガナイザー:中島 美紀(金沢大学医薬保健研究域 薬学系 薬物代謝安全性学研究室)
  • オーガナイザー/座長:小林 カオル(千葉大学大学院薬学研究院 薬物学研究室)
  •  佐能 正剛(広島大学大学院医系科学研究科 生体機能分子動態学研究室)
  • SY-05-01「ヒト凍結肝細胞を用いたin vitro CYP1A2ダウンレギュレーション評価」
  • 演者:石田 千尋(広島大学大学院医系科学研究科/日本新薬株式会社 創薬研究所 安全性・動態研究部)
  • SY-05-02「創薬段階で認められた酵素誘導とダウンレギュレーション」
  • 演者:永井 美香(科研製薬株式会社 薬物動態・安全性部)
  • SY-05-03「三次元培養細胞を用いた薬物代謝酵素の発現低下予測および機序解明ツールとしての有用性」
  • 演者:小林 カオル(千葉大学大学院薬学研究院 薬物学研究室)
  • SY-05-04「転写後修飾A-to-I RNA編集ならびにアデノシンメチル化によるヒト薬物代謝酵素発現制御」
  • 演者:中野 正隆(金沢大学医薬保健研究域薬学系 薬物代謝安全性学研究室)
  • SY-05-05「胎児の薬物動態学的解析からみた妊娠中の薬物摂取の影響」
  • 演者:落合 和(星薬科大学 薬動学研究室)

シンポジウム6(代謝・毒性 DIS 3)

2019年12月12日(木)9:45〜11:45 A会場(2F 大ホール)

中分子(beyond rule of 5)創薬を担う薬物代謝/安全性研究

  • オーガナイザー:中島 美紀(金沢大学医薬保健研究域 薬学系 薬物代謝安全性学研究室)
  • オーガナイザー/座長:井上 晋一(第一三共株式会社 薬物動態研究所)
  •  中川 徹也(大日本住友製薬株式会社 前臨床研究ユニット)
  • SY-06-01「リピンスキールールに限定されないリガンドを用いた難度の高い創薬標的へのアプローチ ―AIに基づく活性予測システムにより創薬研究開発の生産性を改善する―」
  • 演者:小松 弘嗣(インタープロテイン株式会社)
  • SY-06-02「小腸透過環状ペプチドを用いた経口バイオ医薬品の開発」
  • 演者:伊藤 慎悟(熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系)微生物薬学分野)
  • SY-06-03「アンチセンス核酸医薬品研究開発における薬物動態研究者の貢献
    ─企業研究における事例紹介─」
  • 演者:山本 俊輔(武田薬品工業株式会社 リサーチ 薬物動態研究所)
  • SY-06-04「Gapmer型アンチセンス核酸のRNaseH1依存性肝毒性のメカニズム解明」
  • 演者:渡邊 郁剛(塩野義製薬株式会社 医薬研究本部 開発研究所)

シンポジウム7(分析・イメージング DIS)

2019年12月12日(木) 9:45〜11:45 B会場(2F 中ホール200)

新規モダリティ医薬品の体内動態評価のための最新分析手法

  • 座長:齊藤 公亮(国立医薬品食品衛生研究所 医薬安全科学部)
  • オーガナイザー/座長:駒場 淳二(小野薬品工業株式会社 薬物動態研究部)
  • SY-07-01「量子ナノ材料による移植幹細胞 in vivo 蛍光イメージングと再生医療への貢献」
  • 演者:湯川 博(名古屋大学 未来社会創造機構 ナノライフシステム研究所)
  • SY-07-02「生物製剤評価における抗体および細胞の放射性標識技術とPETイメージング」
  • 演者:佐々木 崇了(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 産学官連携センター)
  • SY-07-03「核酸医薬品のバイオアナリシスの進歩及び規制対応における留意点」
  • 演者:玄番 岳践(コーヴァンス・ジャパン株式会社 クリニカル
    &レギュラトリー ストラテジー)
  • SY-07-04「"Total"および"Free"抗体医薬定量のための技術的課題:PK/PD評価のための留意点」
  • 演者:大浪 一生(中外製薬株式会社 研究本部 富士御殿場研究所)

シンポジウム8(MPS & SP DIS)

2019年12月12日(木)9:30〜11:45 C会場(2F 中会議室201)

In vitro-in vivo補外に基づくMicro-Physiological Systems 及びSystems Modelingの相補的利活用が創薬・開発に与えるインパクト -現況と将来展望-

  • オーガナイザー/座長:Amin Rostami-Hodjegan(Centre for Applied Pharmacokinetic Research,
    University of Manchester, UK
    /Certara, Princeton, New Jersey, USA.)
  •  関根 秀一(株式会社資生堂 グローバルイノベーションセンター)
  •  長坂 泰久(アステラス製薬株式会社 薬物動態研究所 システムズ薬理研究室)
  • SY-08-01「Translation from In Vitro to In Vivo: Why it is not that simple?」
  • 演者:Amin Rostami-Hodjegan(Centre for Applied Pharmacokinetic Research,
    University of Manchester, UK
    /Certara, Princeton, New Jersey, USA.)
  • SY-08-02「肝小腸モデル細胞連結型MPSによる薬物代謝と臓器間相互作用の解析」
  • 演者:加藤 将夫(金沢大学医薬保健研究域薬学系 分子薬物治療学研究室)
  • SY-08-03「Prediction of Transporter-Mediated Disposition Using Primary Human Hepatocytes」
  • 演者:木本 絵美(ADME Sciences, Medicine Design, Pfizer Inc., Groton, CT, USA)
  • SY-08-04(IL 3)「Merging human microphysiological systems with quantitative systems pharmacology for in vitro in vivo translation (IVIVT)」
  • 演者:Murat Cirit(Javelin Biotech, Inc., USA)

シンポジウム9(有効性・安全性 DIS)

2019年12月12日(木)9:30〜11:45 D会場(1F 大会議室101)

薬効・診断のバイオマーカー創出へ向けたシステムバイオロジー研究の応用

  • オーガナイザー/座長:小柳 悟(九州大学大学院薬学研究院)
  • 座長:立川 正憲(徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)創薬理論化学分野)
  • SY-09-01「プロファイルデータ解析による薬物の新たな作用の発見と疾患理解におけるその応用可能性」
  • 演者:水野 忠快(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • SY-09-02「心臓シミュレータを用いたマルチイオンチャネル阻害に対する不整脈ハザードマップの開発と応用」
  • 演者:岡田 純一(東京大学フューチャーセンター推進機構)
  • SY-09-03「メタボローム特性とがん薬物抵抗性の連関」
  • 演者:佐藤 洋美(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学)
  • SY-09-04「メタボローム解析によるうつ病のバイオマーカー探索」
  • 演者:康 東天(九州大学大学院医学研究院 臨床検査医学分野)
  • SY-09-05「キラルアミノ酸メタボロミクスによる腎疾患バイオマーカーの探索」
  • 演者:木村 友則(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)

シンポジウム10(Regulation DIS)

2019年12月12日(木)13:15〜15:45 A会場(2F 大ホール)

生理学的薬物速度論モデル(Physiologically based pharmacokinetic model)
:医薬品開発・承認審査での活用とガイドラインの最新動向

  • オーガナイザー:永井 尚美(武蔵野大学)
  • 座長:石黒 昭博(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構
    レギュラトリーサイエンスセンター 研究支援・推進部)
  •  中井 大介(第一三共株式会社)
  • SY-10-01「生理学的薬物速度論モデル解析から得られた医薬品情報の活用」
  • 演者:土岐 浩介(筑波大学医学医療系 臨床薬剤学)
  • SY-10-02「生理学的薬物速度論(PBPK)モデルによる定量的予測の現状及び今後の課題:医薬品開発への応用事例」
  • 演者:山崎 慎司(Pfizer La Jolla 研究所)
  • SY-10-03「PK and DDI evaluation in alignment with the EMA guideline document on qualification of PBPK modeling and simulations」
  • 演者:梅原 賢一(Pharmaceutical Sciences,
    Roche Pharmaceutical Research and
    Early Development, Roche Innovation Center Basel)
  • SY-10-04「PBPKモデル解析に関する承認審査の現状とPBPKモデル解析ガイドラインの策定」
  • 演者:木島 慎一(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構 次世代評価手法推進部)

シンポジウム11(New modality DIS)

2019年12月12日(木)13:15〜15:45 C会場(2F 中会議室201)

ペプチド創薬における薬物動態研究の貢献

  • オーガナイザー/座長:桒原 隆(横浜薬科大学臨床薬学科 バイオ医薬品評価学部門)
  • 座長:尾関 和久(中外製薬株式会社 研究本部)
  • SY-11-01「DDS 技術による生理活性ペプチドの体内動態制御」
  • 演者:尾上 誠良(静岡県立大学薬学部 薬剤学分野)
  • SY-11-02「細胞内分布を考慮した膜透過評価系の紹介」
  • 演者:櫻井 裕治(中外製薬株式会社 研究本部 創薬ADMET研究部)
  • SY-11-03「環状ペプチド創薬におけるトランスポーターの重要性」
  • 演者:木戸 康人(塩野義製薬株式会社 開発研究所 薬物動態研究部門)
  • SY-11-04「ペプチドを用いた細胞内送達と脳移行性キャリアの開発」
  • 演者:武内 敏秀(大阪大学医学系研究科 神経難病認知症探索治療学寄附講座)

シンポジウム12(トランスポーター DIS)

2019年12月12日(木)13:15〜15:45 D会場(1F 大会議室101)

トランスポーター機能・役割の統合的理解に向けて

  • オーガナイザー/座長:井上 勝央(東京薬科大学 薬学部 薬物動態制御学教室)
  • 座長:前田 和哉(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • SY-12-01「MDR1によるT細胞活性制御を介した回腸炎抑制機構」
  • 演者:香山 尚子(大阪大学 高等共創研究院)
  • SY-12-02「脳梗塞の新規治療法としての血液脳関門P糖タンパクの活性化」
  • 演者:内田 康雄(東北大学大学院薬学研究科 薬物送達学分野)
  • SY-12-03「裸の1本鎖核酸の細胞内取り込みメカニズムについて」
  • 演者:髙橋 昌幸(新潟薬科大学健康・自立総合研究機構 機能性核酸分子治療学研究室)
  • SY-12-04「副甲状腺ホルモンによるABCG2及びCYP3Aの発現制御と臨床的意義」
  • 演者:渡邊 博志(熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系)薬剤学分野)

宇宙創薬シンポジウム

2019年12月10日(火)9:30〜11:45 A会場(2F 大ホール)

宇宙創薬へのいざない ー「日本実験棟「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)」マウスミッション紹介と宇宙創薬における薬物動態学への展望

  • オーガナイザー:伏木 洋司(アステラス製薬株式会社 研究本部 薬物動態研究所)
  • オーガナイザー/座長:高橋 智(筑波大学医学医療系 トランスボーダー医学研究センター)
  •  芝 大(宇宙航空研究開発機構 有人宇宙技術部門 きぼう利用センター)
  • SSY-01「ISSでの小動物実験を可能とする新しいマウス実験プラットフォームの開発」
  • 演者:芝 大(宇宙航空研究開発機構 有人宇宙技術部門 きぼう利用センター)
  • SSY-02「第一回きぼうマウスミッション (MHU-1)の概要と成果」
  • 演者:高橋 智(筑波大学医学医療系 トランスボーダー医学研究センター)
  • SSY-03「重力センサー耳石前庭系に対する微小重力の影響」
  • 演者:森田 啓之(岐阜大学大学院医学系研究科 神経統御学講座生理学分野)
  • SSY-04「宇宙実験のCMC研究への応用 -微小重力下における中分子結晶化-」
  • 演者:川添 聡一郎(アステラス製薬株式会社 製薬技術本部 創薬技術研究所)
  • パネルディスカッション「宇宙環境研究における薬物動態学への期待と今後」
  • ファシリテーター:伏木 洋司(アステラス製薬株式会社 研究本部 薬物動態研究所)

アジア4か国合同シンポジウム

2019年12月11日(水)9:30〜11:45 B会場(2F 中ホール200)

Intersection of the cutting-edge sciences in Asia

  • オーガナイザー/座長:大槻 純男(熊本大学大学院生命科学研究部 微生物薬学講座)
  • JSY-01「High degree of pharmacokenetic compatibihity exists between the five-herb mediceine XueBiJing and antibiotics comedicated in sepsisi care」
  • 演者:Chuan Li(State Key Laboratory of Drug Research, Shanghai Institute of Materia Medica, Chinese Academy of Sciences, Shanghai 201203, China)
  • JSY-02「Effects of gut microbiota on the phamacokinetics of drugs」
  • 演者:Hye Hyun Yoo(College of Pharmacy, Hanyang University)
  • JSY-03「The potentials cancer stem cell-targeted therapeutic compounds for lung cancer treatment」
  • 演者:Pithi Chanvorachote(Faculty of Pharmaceutical Sciences, Chulalongkorn University, Thailand)
  • JSY-04「Pharmaco-imaging analysis to visualize the drug distribution in anticancer drug development」
  • 演者:濱田 哲暢(国立がん研究センター研究所 分子薬理研究分野)

学生・若手企業研究者シンポジウム(PRIS2019)

2019年12月10日(火)15:30〜17:30 B会場(2F 中ホール200)

薬物動態分野の融合と挑戦 〜次世代を担う若手による最先端研究〜

  • オーガナイザー:定村 龍太(富山大学大学院医学薬学教育部 薬剤学研究室)
  •  保月 静香(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室)
  •  上岡 宏規(高崎健康福祉大学大学院薬学研究科 臨床薬物動態学分野)
  • 座長:保月 静香(千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室)
  • PSY-01(教育講演)「質量分析イメージングの創薬活用への挑戦」
  • 演者:只野 純(大日本住友製薬株式会社 前臨床研究ユニット 薬物動態第1グループ)
  • 座長:上岡 宏規(高崎健康福祉大学大学院薬学研究科 臨床薬物動態学分野)
  • PSY-02「放射性同位体を用いない低膜透過性化合物の消化管吸収率評価手法の事例紹介」
  • 演者:土井 雄貴(田辺三菱製薬株式会社 創薬本部 薬物動態研究所)
  • 座長:藤澤 弘(東京薬科大学大学院薬学研究科 薬物動態制御学教室)
  • PSY-03「ヒトiPS細胞由来脳毛細血管内皮細胞におけるSLCおよびABCトランスポーターの機能評価」
  • 演者:黒澤 俊樹(帝京大学薬学部 薬物動態学講座)
  • 座長:竹本 誠也(金沢大学医薬保健研究域薬学系 薬物代謝安全性学研究室)
  • PSY-04「CYP3Aヒト化マウスにおけるヒトCYP3A関連薬物間相互作用の解析」
  • 演者:峰岸 元気(千葉大学大学院薬学研究院 薬物学研究室)
  • 座長:友田 有加菜(東京大学大学院薬学系研究科 分子薬物動態学教室)
  • PSY-05「ガラクトース培地と低酸素/再酸素化の組み合わせ条件下におけるミトコンドリアROS産生増大を利用した肝細胞ベースのMPT評価システムの構築」
  • 演者:池山 佑豪(千葉大学大学院薬学研究院 生物薬剤学研究室)
  • 座長:田嶋 孝亮(富山大学大学院医学薬学教育部 薬剤学研究室)
  • PSY-06「網羅的定量プロテオミクスSWATH法を用いた神経膠芽腫における初発と再発腫瘍組織のタンパク質発現解析」
  • 演者:川原田 翔平(東北大学大学院薬学研究科 薬物送達学分野)

演習と講義

2019年12月12日(木)13:15〜15:45 B会場(2F 中ホール200)

薬物動態学の基礎:医薬品開発で求められる、薬物動態研究者の技術と能力

  • オーガナイザー:平林 英樹(武田薬品工業株式会社 薬物動態研究所)
  • 「いまさら聞けない薬物動態学の基礎 – 動態解析技術の三種の神器 –」
  • 講師:平林 英樹(武田薬品工業株式会社 薬物動態研究所)
  • 「臨床薬理担当が期待する非臨床薬物動態研究者からの貢献」
  • 講師:貝原 徳紀(日本イーライリリー株式会社 バイオメトリクス部)